リステリンは口臭に効果なし?!実際に使ってみた体験レポ

リステリンの口臭への効果に関する体験レポです。
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リステリンの口臭への効果

 

 

リステリンは一般的には口臭を除去するのにはとても効果があります。

 

しかし例えば歯周病やドライマウス、虫歯、歯垢の蓄積など、
口臭の元になる原因がそこに存在している限りは
一時的な口臭予防策にしかなりませんから
根本的な治療を検討することが望ましいでしょう。

 

 

リステリンには強い殺菌作用のある成分が含まれており、
それが口臭を瞬時にして消す効果があります。

 

舌上の細菌の温床である舌苔による口臭なんかにも効くかもしれません。

 

夜寝る前に歯磨きの後に使用すると就寝中の雑菌の
繁殖が抑えられますし、朝起きた時の口臭除去や口内の
ネバネバ感が気になる場合や人と会う前のエチケットとして
利用することをお勧めします。

 

 

またリステリンには口臭予防の効果以外にも消炎作用も
あるので歯周病などで歯茎の炎症を起こしている
場合にもかなり効果が期待できます。

 

 

ただ、リステリンは私も実際に使ってみて
少し刺激が強すぎるといった印象は受けました。

 

そこがデメリットですかね〜

 

それにどんな人でも
確実に効果のあるものでもないようですので
過度な期待はしない方がいいかもしれません。

 

 

現在リステリンには様々な種類が発売されているようですが、
一番お勧めなのはトータルケアという種類です。

 

 

これは口臭予防のほかに歯石沈着予防、ホワイトニング作用などが
あるのでトータルで口内をケアしてくれるものなので
かなり使い勝手が良い製品です。

 

 

使い方も簡単でキャップ一杯のリステリンを口内に含んで
約1分間口の中でブクブクして口内全体によく行き渡らせるようにするだけです。

 

 

時間が無い時でも簡単にケアできるのが魅力です。

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